公開日:2026年9月9日 更新日:2026年9月9日
「69歳でも、今から医療保険に申し込めるの?」
「もうすぐ70歳だけど、医療保険は必要?」
「持病があっても検討できる保険はある?」
と悩んでいませんか。
結論からいうと、69歳でも申し込める医療保険・医療保障商品はあります。ただし69歳は、70歳から公的医療保険の窓口負担が変わる直前の年齢です。そのため「入れるかどうか」だけでなく、70歳以降に公的保障がどう変わるか、自分はどこまで民間保険で備えたいかを整理して選ぶことが大切です。
この記事では、69歳と70歳の医療費負担の違い、65~69歳の入院に関する公的データ、医療保険を検討するときの判断基準、そしてプラス少額短期保険の生命保険「スマート共済」についてわかりやすく解説します。
先に商品資料を確認したい方へ
「スマート共済」は入院・手術・先進医療保障にも備えることができ、満20歳~89歳まで、保険料月々1,000円台からの続けやすい料金設計でお申し込みいただけます。保障内容や保険料表をじっくり確認したい方は、無料の資料請求をご利用ください。
69歳だからといって、民間の医療保険や医療保障商品に一律で申し込めなくなるわけではありません。商品ごとに申込可能年齢が設定されており、69歳を対象としている商品もあります。
プラス少額短期保険の「スマート共済」は、満20歳~89歳までお申し込みいただけ、最長99歳まで更新可能です。69歳は申込可能年齢の範囲内です。
年齢条件を満たしていても、「入れる商品なら何でもよい」というわけではありません。入院給付金の日額、手術保障、先進医療保障、保険期間、更新時の保険料などを確認し、自分が備えたい費用に合うかを見ておきましょう。
69歳という年齢で特に確認したいのが、70歳になると公的医療保険の窓口負担が変わることです。
| 項目 | 69歳 | 70~74歳 |
|---|---|---|
| 医療費の窓口負担 | 原則3割 | 原則2割※ |
| 負担が変わる時期 | 70歳到達前 | 70歳の誕生月の翌月から※ |
| 高額療養費 | 年齢・所得に応じた自己負担上限が設定される | |
※70~74歳でも現役並み所得者は3割負担です。各月1日が誕生日の方はその月から取り扱いが変わります。
※出典:厚生労働省「70歳から74歳の方の医療費の窓口負担についてのお知らせ」
高額療養費制度は、ひと月の保険診療にかかる自己負担が一定の上限を超えた場合に、その超過分が支給される制度です。上限は年齢や所得によって異なります。
一方で、厚生労働省は、入院時の食費、差額ベッド代、先進医療にかかる費用などは高額療養費の対象外としています。公的制度を理解したうえで、「対象外の費用や入院時の家計負担をどの程度まで自分で備えられるか」を確認することが重要です。
※出典:厚生労働省「高額療養費制度を利用される皆さまへ」
69歳は、70歳から公的医療保険の窓口負担が変わる直前です。同時に、民間保険でも年齢区分によって保険料が変わる商品があります。
スマート共済は1年ごとの掛け捨て型で、自動更新されます。保険料は年齢に応じて変動し、保険料表では65~69歳と70~74歳が別の年齢区分になっています。
つまり69歳は、「70歳から公的負担がどう変わるか」と「民間保険の保険料・保障をどうするか」を同時に整理しやすいタイミングです。
ただし、「69歳だから今すぐ加入したほうがよい」と一律に判断する必要はありません。70歳からは公的な窓口負担が原則2割になるため、必要な民間保障は貯蓄額や収入、現在加入している保険、希望する医療の受け方によって変わります。
大切なのは、年齢だけで決めず、公的制度で賄える部分と自分で備える部分を分けて考えることです。
厚生労働省の「令和5年(2023)患者調査」では、入院受療率(人口10万人対)は65~69歳で1,117、70~74歳で1,502でした。年齢が上がるにつれて入院受療率が高くなる傾向が確認できます。
※「受療率」は調査日時点で医療機関を受療していた患者数を人口10万人あたりで示す指標であり、個人が1年間に入院する確率を表すものではありません。
※出典:厚生労働省「令和5年(2023)患者調査の概況 2 受療率」
同じ患者調査では、退院患者の平均在院日数は総数28.4日、35~64歳20.2日に対し、65歳以上では35.5日でした。病気の種類や医療機関によって大きく異なりますが、入院が長引いたときの家計への影響も考えておくと安心です。
※令和5年9月1日~30日に退院した患者を対象とした平均値です。
※出典:厚生労働省「令和5年(2023)患者調査の概況 3 退院患者の平均在院日数等」
十分な医療用の貯蓄があり、公的医療保険と高額療養費制度を使えば自己負担を吸収できる場合は、新しく民間保険へ加入する優先度が低いこともあります。
また、すでに十分な医療保障がある場合は、保障を重ねることで保険料負担が増えるだけになる可能性があります。「今の保障で何が足りないのか」を確認してから追加することが大切です。
まず「今申し込めるか」だけでなく、「何歳まで更新できるか」を確認しましょう。高齢期は新しい保険への入り直しが難しくなる可能性があるため、保障を続けたい期間まで確認しておくことが大切です。
入院給付金を高くすれば安心感は高まりますが、その分保険料も上がります。公的保障と貯蓄を差し引いて、自分で不足すると考える金額を補う視点で選びましょう。
入院だけでなく、手術や先進医療まで備えたいかも確認します。先進医療の技術料は全額自己負担となるため、希望する場合は特約の有無や給付上限を確認しておきましょう。
※出典:厚生労働省「先進医療の概要について」
69歳では、持病・通院・過去の入院や手術歴などが気になる方もいるでしょう。告知項目や引受基準は商品ごとに異なるため、申し込み前に確認することが大切です。
定期型の商品では、更新時の年齢に応じて保険料が上がる場合があります。初年度の保険料だけでなく、70代・80代まで続けた場合の保険料表も確認しましょう。
持病や既往歴がある場合でも、商品によっては申し込みを検討できます。ただし、健康状態についての告知は必要であり、告知内容によっては引き受けできない場合があります。
スマート共済は、告知項目が1つだけで、プラス少額短期保険では「持病がある方でも加入しやすい保険」と案内しています。
「病気があるから保険は無理だろう」と自己判断するのではなく、まず資料で告知内容と保障条件を確認してみる方法があります。
プラス少額短期保険の「スマート共済」は、入院保障を基本に、必要に応じて手術・先進医療・死亡保障を組み合わせられる生活保障保険です。
告知1つで申込めるため、健康に不安があるご高齢の方、他社で断られた経験がある方でもご検討頂きやすい設計になっています。
入院保障特約:病気やけがで所定の入院をしたとき、入院1日目から給付金を受け取れます。
手術保障特約:病気やけがで所定の手術を受けたとき、所定の手術給付金を受け取れます。
先進医療保障特約:所定の先進医療による療養を受けた場合、技術料を50万円まで保障します。
死亡特約:必要に応じて死亡保障も組み合わせることができます。
69歳で「入院だけでなく手術も備えたい」「持病があるので告知が気になる」「70歳以降も保障を続けたい」と考えている方は、資料で保障内容と保険料を確認して比較してみてください。
※1年ごとに契約期間が満了する掛け捨て型です。保険料は更新時の満年齢等に応じて変動します。
スマート共済の入院保障特約では、65~69歳と70~74歳で保険料が分かれています。1年ごとではなく5歳刻みで保険料が変わり、また69歳から70歳になると、同じ入院給付金日額でも月払保険料が変わります。
| 入院給付金日額 | 65~69歳 男性 | 70~74歳 男性 | 65~69歳 女性 | 70~74歳 女性 |
|---|---|---|---|---|
| 3,000円 | 1,980円 | 2,180円 | 1,440円 | 1,580円 |
| 5,000円 | 3,300円 | 3,640円 | 2,410円 | 2,640円 |
| 8,000円 | 5,280円 | 5,820円 | 3,850円 | 4,220円 |
69歳から74歳の幅でも、入院給付金では男性女性で保険料を1万円以内で備えられるため、続けやすい料金設計になっています。
また69歳から70歳の年齢の変わり目でも、保険料の変動は1,000円以下なので、年金生活など節約したい方でも、入院時の負担を軽くできる安心の保険です。
民間保険の保険料だけを見ると、70歳で年齢区分が変わります。一方で、公的医療保険では70~74歳の窓口負担が原則2割に変わります。
そのため、69歳では「保険料が変わる前だから加入する」ではなく、公的負担の変化も含めて70歳以降の自己負担を整理し、必要な保障だけを選ぶことが大切です。
69歳でも申し込める商品はあります。スマート共済は満20歳~89歳まで申し込み可能で、告知が1つだけのため、健康に不安がある方でも検討頂けます。
一律には言えません。70~74歳は窓口負担が原則2割になりますが、現役並み所得者は3割です。また高額療養費の対象外費用もあります。貯蓄や既契約の保障を確認して必要性を判断しましょう。
スマート共済は告知項目が1つで、持病がある方でも申し込みやすい商品です。ご自身の持病や既往歴でも申込めるかご不安な方は、無料の資料請求やお問い合わせにてご確認ください。
入院保障特約の日額3,000円の場合、男性は月1,980円から2,180円、女性は1,440円から1,580円に変わります。70歳の年齢の変わり目でも、保険料は1000円以下なのでお手頃の保険料のまま、万が一に備えられます。
満20歳~89歳まで申し込みでき、最長99歳まで更新可能です。90歳以上は更新のみで新規申し込みはできません。
69歳でも申し込める医療保険・医療保障商品はあります。
ただし69歳は、70歳から公的医療保険の窓口負担が原則3割から2割へ変わる直前の年齢です。一方、民間保険では70歳で保険料区分が変わる商品もあります。
そのため、「69歳だから入る・入らない」ではなく、公的保障・貯蓄・現在の保険・必要な入院保障を合わせて判断することが重要です。
プラス少額短期保険の「スマート共済」は、満20歳~89歳まで申し込み可能で、入院保障を基本に手術・先進医療など必要な保障を組み合わせられます。保険料は月々1,000円台からの続けやすい料金設計で、告知項目は1つだけです。
「69歳からでも検討できる保障を知りたい」「70歳になる前に家族と比較しておきたい」という方は、まず無料の資料で保障内容や保険料を確認してみてください。
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