よくある質問

会社に関して

少額短期保険会社とはなんですか?
保険業のうち、一定の事業規模の範囲内において、保険金額が少額、保険期間1年(第二分野の損保商品については2年)以内の保険の引受のみを行う事業として、生命保険業・損害保険業に次ぐ「少額短期保険業」が設けられています。生損保同様、金融庁・財務省(財務局)の厳しい監督下にあります。
保険契約者保護機構に加入していますか?
少額短期保険業は保険契約者保護機構の加入対象とはなっていませんので、同機構による資金援助等の措置はありません。ただし、破綻した場合の損失の補填や資金の不正利用の防止等の観点から、少額短期保険業者登録時ならびに毎決算期に収入保険料に応じて供託金を積むことが義務付けられています。
指定ADR機関に加盟していますか?
当社は、指定紛争解決機関である一般社団法人 日本少額短期保険協会との間で、少額短期保険に関する苦情処理手続き・紛争解決手続き等のための「手続き実施基本契約」を締結しております。当社の商品・サービス等に関するご意見・苦情等のお申し出は、解決に向けて真摯な対応に努めます。
また、必要に応じ、プラス少額短期保険株式会社が加入している「少額短期ほけん相談室」(0120-82-1144 年末年始および土・日・祝日を除き、月曜日~金曜日の9:00~12:00/13:00~17:00)をご利用いただくこともできます。

保険商品について

取り扱っている保険はどのようなものがありますか?
大きくは死亡保険と差額ベッド保険があり、これに入院一時金特約を付加することができます。特約を付けることで手厚い入院保障が得られます。20歳から89歳までお申込みが可能で、最高99歳まで更新できます。持病等のある方には緩和型商品もご用意しております。詳しくは当社保険商品の紹介ページをご覧ください。

契約申込手続について

契約を申し込むにはどのようにしたらいいですか?
当社フリーダイヤルあるいは当社と契約している代理店にご連絡ください。当ホームページからパンフレット等をご請求いただくことも可能です。
ホームページから保険契約の申し込みができますか?
契約者、被保険者が同一の方で、保険料の支払方法がクレジットカード扱いの場合は当社保険商品の紹介ページからお申し込みいただくことが可能です。
なお、契約者と被保険者が異なる場合、銀行口座からの引き落としをご希望の方は、当社にご連絡いただき、こちらから送付させていただく申込書類にご記入のうえ、お申し込みくださいますようお願いいたします。
契約のスケジュールはどのようになりますか?
おおよそ以下の流れになります。
①まずお客様に保険契約のお申し込みと健康状態等についての告知をしていただきます。告知書には、被保険者の方のありのままの健康状態を記入ください。
②当社にてその内容を査定し、お引き受けできるかどうかを決定します。
③お申し込みいただいたご契約を申込締切日(毎月15日)までに当社が承諾した場合は、申込締切日の翌月の1日から保障が開始されます。書類に不備があったり当社がお申し込みに関する確認に時間を要する場合などで、ご契約を承諾した日が15日を過ぎた場合は、責任開始日が順延されます。
④当社でお引き受けの決定をしたお申し込みについて、保険料の口座振替依頼書をお送りいたしますので、口座振替をご利用の場合はお客様のご利用金融機関に依頼書を提出してください。クレジットカード決済をご利用の場合は、クレジットカード決済依頼書をご返送ください(WEB申込みの場合は不要です)。
契約書などを記入する際にわからないことがあったらどこに連絡すればいいですか?
当社フリーダイヤルあるいは申込書に記載されている代理店にご連絡ください。
保険証券はいつごろ届きますか?
通常、契約が成立した日から5営業日後に発送いたします。手続きが完了しても保険証券がお手元に届かない場合にはご連絡ください。

加入条件について

加入条件にはどのようなものがありますか?
保険の対象となる被保険者の年齢が、契約日に満20歳以上89歳以下の範囲にあり、当社が保険契約申込書および告知内容に基づいて承諾した方が加入することができます。詳細は各商品のパンフレット等をご覧ください。
複数の商品に申し込むことはできますか?
少額短期保険業は保険金額の上限が決められており、被保険者一人当たり死亡保険は300万円、医療保険分野では80万円の限度があります。そのため医療保険分野の商品(差額ベッド保険、入院特約付き死亡保険)の複数申し込みはできません。
加入についてはどのように判断するのですか?
申込時にお客様にお答えいただく健康状態についての告知情報や治療の状況などの申込書記載内容について、当社の査定基準をもとに判断します。正しい告知がなされないと保険金や給付金が支払われないことがありますので、治療中の疾患(持病)がある場合などは告知書にその旨を記入ください。
高血圧や治療中の疾患があったり、服薬中でも加入できますか?
高血圧の持病がある、現在服薬中であるという方でも、申込時にお答えいただく健康状態についての告知情報をもとに、ご加入いただけるかを審査いたします。高血圧だからという理由で、それに該当されるすべての方がご加入できないわけではありません。医師の管理のもと長期にわたり状態が安定しているかどうかなど総合的に判断いたしますので、まずはお申し込みください。
持病のある方については告知項目が少ない緩和型商品も用意していますので、ご検討ください。
契約者が法人で被保険者がその従業員の場合、制限はありますか?
法人を契約者としてお申し込みいただくことができます。当社が引き受ける1契約者あたりの保険金額は、医療保険で8,000万円以下、死亡保険で30,000万円以下である必要があります。

保険料について

保険料の払込方法(回数)にはどのようなものがありますか?
保険料の払込方法は月払(12回)、年払からお選びいただけます。
保険料の払込方法(経路)にはどのようなものがありますか?
保険料の払込方法は以下の中からお選びいただけます。
①口座振替
②クレジットカード決済
保険料の計算はどのように行われるのですか?
契約日時点での被保険者様の満年齢・性別と、保険料払込回数によって計算されます。
契約時の保険料は変わりませんか?
保険料は、89歳までは5歳刻みの年齢群団別範囲で変動します。更新時に新たな年齢群団範囲に移行すると保険料はアップします。90歳以降99歳までは毎年保険料は上がっていきます。
なお、死亡保険で保険料建ての契約をされた場合は、保険料は変わりませんが保険金額は減少していきます。
保険料建て契約とは何ですか?
死亡保険で支払う保険料を一定に据え置いた契約です。通常の保険契約(保険金建て)は、保障額は一定なのに対し保険料は更新ごとに上がっていきますが、この保険料建てタイプでは保険料は一定ですが保障額が更新ごとに逓減していきます。保険料を一定に抑えたいお客様向け商品でもあります。取り扱いには年齢条件等がありますので、詳しいことは弊社まで照会いただくか当ホームページにてご確認ください。
口座振替・クレジットカードの引落日はいつになりますか?
口座振替の場合は、契約応当日の属する月の27日(27日が休業日の場合は翌営業日)になります。クレジットカードの場合は、お客様の口座から引き落とされる日はクレジットカード会社によって異なります。クレジットカード会社にご確認くださいます様お願いいたします。
猶予期間とはなんですか?
お客様のご都合で保険料の口座振替ができなかった場合、すぐに保険契約を失効とはせずに、その翌月に2か月分の保険料が払い込まれたことを確認できれば保険契約は継続されます。この振替ができなかった月の翌月1日から末日までを猶予期間といいます。
失効とはなんですか?
文字どおり保険契約の効力が失われることをさします。猶予期間中に保険料の払込が確認できなかったときには、保険契約の効力が失われます。
失効した場合、復活することはできますか?
当社では復活の制度はありません。保障の継続が必要である場合は、新たにご契約お申し込みの手続をお取りいただく必要があります。

保障について

保障が開始されるのはいつからですか?
毎月の申込締切日までに当社が承諾したことを条件として、申込締切日の属する月の翌月1日を責任開始日・契約日とします。保険期間はこの契約日から1年間となります。
削減期間とはどのような期間ですか?
緩和型商品では、初年度の責任開始日から起算して6か月までを削減期間としております。削減期間中に給付金の支払事由が発生した場合、当社は保険金・給付金の半額を支払います(事故による入院を除く)。なお、更新に関しては削減期間はありません。
保険金額の変更はできますか?
契約の途中で保険金額の変更をすることはできません。更新時には保険金の減額は可能です。
保険金・給付金受取人は誰になりますか?
死亡保険金は、保険契約者が被保険者の同意を得たうえで、保険金受取人を1人の方に指定してください。医療保険は、被保険者本人が給付金受取人となります。ただし、被保険者ご本人が何らかの事情により給付金請求の手続きを行うことが困難な場合、被保険者の同意を得てご契約者が予め指定した指定代理請求人が代理で手続きを進めることが可能です。将来スムーズな請求が行えるよう契約時に指定代理請求人を指定いただくことをお勧めいたします。
保険金・給付金をもらえないことがありますか?
次のような場合には、保険金・給付金をお支払することができません。
①約款で定める免責事項に該当したとき
②告知義務違反による解除に該当した場合
③重大事由による解除に該当した場合
④不法取得目的による無効、詐欺による取消に該当した場合

保険金・給付金の受取りについて

保険金・給付金の請求はどうしたらいいですか?
不幸にして被保険者様がお亡くなりになった場合や病気やケガで入院された場合には、保険金受取人様・被保険者様より当社フリーダイヤル、あるいは当社と契約している代理店にご連絡ください。詳細は「保険金・給付金お支払いの流れ」をご覧ください。
保険金・給付金に対して税金はかかりますか?
医療保障の給付金は、所得税法施行令第30条第1号に掲げる「身体の傷害に基因して支払われるもの」に該当するので非課税です。死亡保障の保険金は、被保険者と保険料負担者が同じ方の場合「みなし相続財産」となりますが、受取人が法定相続人であれば相続人1名につき500万円までは非課税となります。

更新申込手続について

更新の手続はどのように行うのですか?
保険期間満了日の2か月前までにお手元に届くように、当社より更新後の契約内容等を記した書類を送付させていただきますが、そのまま更新いただく場合はご返送・ご連絡いただく必要はございません。ただし、更新後の保険期間の満了日の翌日における被保険者の年齢が当社の定める範囲をこえる場合には更新できません。
更新の場合、新たな告知は必要ですか?
いいえ。新たな告知は必要ございません。
更新の場合、保険料は変わりますか?
更新日時点で被保険者の年齢が更新前の年齢範囲と同じ場合は保険料は変わりません。更新日時点での年齢が更新前の年齢範囲と異なる場合は、更新された保険契約の保険料は更新日時点の年齢によって計算します。なお、90歳以上になると保険料は毎年上昇していきます。

解約の手続について

解約するにはどうしたらいいですか?
まずは、フリーダイヤルにて当社までご連絡ください。手続に必要な書類を送付させていただきます。なお、死亡保険では更新時に減額の取扱いを行っています。保険料負担軽減策の一つとしてご検討ください。
解約返戻金はありますか?
月払契約の場合、解約返戻金はありません。年払契約の場合、解約日の属する月の翌月以降の未経過保険料があれば返戻します。

その他

配当金はありますか?
いいえ。当社で扱っている保険には契約者配当金はありません。
生命保険料控除の適用はありますか?
いいえ。少額短期保険は生命保険料控除の対象外です。そのため生命保険料控除証明書の発行は行っていません。
クーリング・オフ(申し込みの撤回)の制度がありますか?
いいえ。保険期間が1年以内ですので、クーリング・オフ(申し込みの撤回)制度はありません。
契約時の住所が変更になったのですが、どういう手続きが必要ですか?
住所変更の他にも変更される内容に応じて必要な手続きや書類が変わりますので、まずはフリーダイヤルにて当社までご連絡ください。変更手続のご案内させていただくと同時に、必要な書類を送付させていただきます。