掛け捨て生命保険のおすすめは?貯蓄型の違い、メリットデメリットに加え50代・60代・70代から考える選び方と注意点を、少額短期保険会社が分かりやすく解説

掛け捨て生命保険のおすすめは?貯蓄型の違い、メリットデメリットに加え50代・60代・70代から考える選び方と注意点を、少額短期保険会社が分かりやすく解説
掛け捨て生命保険のおすすめは?貯蓄型の違い、メリットデメリットに加え50代・60代・70代から考える選び方と注意点を、少額短期保険会社が分かりやすく解説

「生命保険に入りたいけれど、掛け捨ては保険料がもったいないのでは?」——そう感じて加入をためらう方は少なくありません。


結論から言えば、掛け捨て型保険は「お手頃保険料で、必要な保障を持てる」保険です。

万が一のときに、残された家族へまとまったお金を残したり、葬儀費用や身の回りの整理費用など、家族に急な負担をかけないように備えたりといった、"必要な時に必要なだけ"備えることができます。

一方で、貯蓄型のように保険料が戻ってくるわけではないため、向き・不向きがはっきり分かれます。


この記事では、保険会社である当社プラス少額短期保険が、掛け捨て生命保険の種類・メリット・デメリットから、「結局どれを選べばいいのか」を年代・状況別に整理します。

あわせて、一般的な定期保険では加入が難しくなりがちなシニア世代や持病のある方に向けた、もう一つの選択肢「少額短期保険」についても、少額短期保険会社の立場から丁寧にご説明します。


ぜひ最後までお読みいただき、保険選びの参考にしてみてください。

▼今回の記事のまとめはこちら▼

  1. ✓ 掛け捨て型の生命保険とは、貯蓄や資産形成の機能を持たず、「万が一の時の保障」だけに特化したシンプルな保険
  2. ✓ 掛け捨て型保険の主な種類は定期保険収入保障保険少額短期保険
  3. 保険料を抑えながら死亡保障を持ちたい人家族に急な出費を残したくない人におすすめ
  4. ✓ シニアや持病がある方が必要な分だけ備えたいなら少額短期保険
  5. ✓ プラス少額短期保険はシニア・持病がある方向けの保険商品として告知1つだけのスマート共済緩和型の死亡保険家族への思いやりがある

1. 掛け捨て型の生命保険とは?

掛け捨て型の生命保険とは、保険期間中に万が一のことがあった場合に、入院一時金、手術給付金、死亡保険金などを受け取れる保険です。


一方で、保険期間中に何も起こらなかった場合、満期保険金や解約返戻金がない、または少ないのが特徴です。

つまり、貯蓄性よりも保障を重視した保険です。


わかりやすく言うと、掛け捨て型の生命保険は「もしものときのために備える保険」です。

毎月の保険料を支払うことで、万が一のときに家族へ保険金を残せる仕組みです。


2. 掛け捨て型生命保険と貯蓄型生命保険の違い


生命保険には、大きく分けて「掛け捨て型」と「貯蓄型」があります。

掛け捨て型と貯蓄型の比較表

掛け捨て型 貯蓄型
特徴 保険料を抑えやすく、必要な保障を準備しやすい。満期保険金や解約返戻金はない、または少ない 保障に加えて、満期保険金や解約返戻金などの貯蓄性がある場合がある
向いている人 保険料を抑えながら必要な保障を持ちたい人 保障と貯蓄の両方を考えたい人

掛け捨て型は、貯蓄性がない分、保険料を抑えやすいのが特徴です。

一方で、貯蓄型は将来的にお金が戻ってくる可能性がありますが、その分、毎月の保険料が高くなりやすい傾向があります。

そのため、

「今の生活費を圧迫せずに、必要な死亡保障を持ちたい」

という方には、掛け捨て型が選択肢になります。


コラム

保険について、「損か得か」で考える方もいらっしゃいますが、"保険と貯蓄にはそれぞれ違った役割がある"と考えると分かりやすくなります。

保険は、加入した直後から、万が一のときに決められた保険金を受け取ることができます。図で表すと、最初から一定の保障がある□「四角形」のようなイメージです。

一方、貯蓄は毎月少しずつ積み立てていくものです。始めたばかりの頃は金額が少なく、時間とともに増えていくため、⊿「直角三角形」のようなイメージです。

保険は「もしものときにすぐ備えるもの」、貯蓄は「将来に向けて少しずつ備えるもの」と考えると分かりやすいでしょう。

3. 掛け捨て型生命保険の主な種類


掛け捨て型と一口に言っても、目的によっていくつかの種類があります。


1. 定期保険

一定期間(10年・20年、または60歳まで等)の死亡保障に特化した保険。保険料が安く、大きな死亡保障を確保しやすいのが特徴です。

子育て世代の万が一の備えに向いています。


2. 収入保障保険

死亡時に保険金を「毎月◯万円」と給付金形式で受け取れる保険。

年齢が上がるほど受取総額が減っていく設計で、保険料は掛け捨て型のなかでも割安になりやすいタイプです。


3. 少額短期保険(ミニ保険)

少額短期保険とは、保険金額が少額で、保険期間が短期に限定した保険です。

通称「ミニ保険」とも呼ばれ、


手頃な保険料で、既存の保険ではカバーしにくいピンポイントなリスクに備えられる

のが特徴です。

加入年齢が幅広く、告知が少ないものもあり、高齢の方や持病のある方でも申し込みやすいのが大きな特徴。

生命保険・医療保険では保険期間が1年以内、損害保険では2年以内とされており、保険金額にも保険の種類ごとに上限があります。

たとえば、死亡保険の保険金額は300万円以下、医療保険は80万円以下、損害保険は1,000万円以下と定められています。


満期時にお金が戻るような貯蓄性の商品ではなく、基本的に掛け捨て型の商品のため保険金額や保険期間にも上限があり、必要な保障を少額・短期で備える保険として利用されています。

葬儀費用入院費用など、万が一の出費への備えとして活用ができます(詳しくは後半で解説します)。


"加入年齢が幅広く告知が少ない"という観点で、当社プラス少額短期保険を例とすると、入りやすい告知で、"入院・手術・死亡・先進医療"に備えられる「スマート共済」という保険があります。

持病がある方でも他商品に比べ申し込みやすい保険なので、気になる方はこちらから詳細をご確認ください。


4. 掛け捨て型生命保険のメリット

保険料を抑えながら保障を準備しやすい
掛け捨て生命保険の大きなメリットは、保険料を抑えながら保障を準備しやすいことです。

貯蓄性のある保険と比べると、保障に特化しているため、毎月の負担を抑えやすい傾向があります。

特に、年金生活に入っている方や、これから老後の生活費を考えたい方にとって、はじめやすく、続けやすいものになっています。


必要な期間だけ備えやすい
掛け捨て生命保険は、一定期間の保障を持ちたいときに向いています。

たとえば、

・子どもが独立するまで

・住宅ローンの負担がある間

・葬儀費用や整理費用に備えたい期間

・一定年齢まで家族への備えを残したい期間

など、目的に合わせて検討しやすいのが特徴です。


保障内容をシンプルに考えやすい
掛け捨て生命保険は、貯蓄性よりも保障を重視するため、目的が比較的シンプルです。

「万が一のときに、いくら家族へ残したいか」

この視点で考えることができます。

保険を選ぶときに、貯蓄・運用・返戻率なども含めて考えると、判断が難しくなることがあります。

その点、掛け捨て型は「保障を持つための保険」として考えやすいのが特徴です。

5. 掛け捨て生命保険のデメリット

満期保険金や解約返戻金がない、または少ない
掛け捨て生命保険は、貯蓄型の保険と違い、満期保険金や解約返戻金がない、または少ない場合があります。

そのため、

「将来お金が戻ってくる保険がよい」

という方には、向かないことがあります。

ただし、保険料を抑えながら死亡保障を準備したい方にとっては、掛け捨て型が合う場合もあります。


2. 保険期間が決まっている
掛け捨て型の生命保険は、保険期間が決まっているものが多くあります。

保険期間が満了すると、保障も終了します。

更新できる商品もありますが、更新時の年齢によって保険料が変わる場合があります。

6. 掛け捨て生命保険は損なの?

掛け捨て型の生命保険は、解約時や満期時にお金が戻らない、または戻っても少ないことから「損なのでは」と感じる方もいます。


しかし、生命保険の役割は、支払った保険料を取り戻すことだけではありません。

万が一のときに、葬儀費用や身の回りの整理費用、残されたご家族への負担を軽くするための備えとして考えることが大切です。

特に高齢になってから保険を検討する場合、貯蓄型の保険は保険料が高くなりやすく、家計への負担が大きくなることもあります。


その点、掛け捨て型は必要な保障を比較的シンプルに準備しやすいのが特徴です。

もちろん、すでに十分な貯蓄がある方や、ご家族に経済的な負担を残す心配が少ない方は、無理に加入する必要はありません。

大切なのは「お金が戻るかどうか」だけで判断するのではなく、今の家計に無理がないか、どのくらいの保障が必要かを確認することです。


掛け捨て型の生命保険は、決して損な保険とは限りません。

必要な分だけ備えることで、ご自身とご家族の安心につながる選択肢のひとつです。


7. 掛け捨て生命保険がおすすめな人・おすすめではない人

おすすめな人

掛け捨て生命保険は、すべての人に向いているわけではありません。

ただし、次のような方には選択肢になりやすいです。


・保険料を抑えながら死亡保障を持ちたい人

毎月の負担を抑えながら、万が一の死亡保障を準備したい方には、掛け捨て型が向いています。

特に、貯蓄型保険の保険料が高いと感じる方にとって、掛け捨て型は検討しやすい選択肢です。


・家族に急な出費を残したくない人

高齢になると、死亡保障の目的は「家族の生活費を長く支えること」だけではありません。

たとえば、


・葬儀費用

・お墓や納骨に関する費用

・身の回りの整理費用

・家族が一時的に立て替える費用


など、万が一のときに家族へ急な負担がかかることがあります。

「大きなお金を残す」というよりも、「家族に迷惑をかけないために備える」という目的で、掛け捨て生命保険を検討する方もいます。


・貯蓄は別で準備し、保険は保障として考えたい人

保険でお金を増やすのではなく、貯蓄は預金などで準備し、保険は万が一の保障として持ちたい方にも、掛け捨て型は向いています。

「貯めるお金」と「備えるお金」を分けて考えるイメージです。


・必要な保障だけを選びたい人

高齢者向けの保険では、保障内容が多すぎると保険料が高くなってしまうことがあります。

そのため、

「死亡保障だけでよい」

「入院にも少し備えたい」

「必要最低限の保障でよい」

など、自分に必要な保障を整理して選ぶことが大切です。


おすすめではない人

一方で、次のような方には、掛け捨て生命保険が合わない場合があります。


将来お金が戻ってくる保険を選びたい人

満期保険金や解約返戻金を重視する方は、掛け捨て型ではなく、貯蓄型の保険を検討した方がよい場合があります。


一生涯の保障を重視したい人

一定期間ではなく、一生涯の死亡保障を持ちたい方は、終身保険なども比較対象になります。

ただし、終身保険は保険料が高くなりやすい傾向があるため、毎月の負担とのバランスを確認することが大切です。


保険料が変わることに不安がある人

更新型の保険では、年齢が上がることで保険料が変わる場合があります。

そのため、加入時の保険料だけでなく、将来的な保険料の変化も確認しておきましょう。

8. 50代・60代・70代から選ぶときのポイント

1. 「いくら残したいか」ではなく「何に備えたいか」から考える

生命保険を選ぶとき、いきなり保険金額から考えると迷いやすくなります。

まずは、


・葬儀費用に備えたい

・家族が一時的に立て替える費用に備えたい

・配偶者に少しお金を残したい

・入院費用にも備えたい

・持病があっても申込みしやすい保険を探したい


など、目的から考えることが大切です。

目的がはっきりすると、必要な保障額や保障内容も選びやすくなります。


2. 毎月無理なく払える保険料か確認する

保険は、加入することよりも、無理なく続けられることが大切です。

特に年金生活に入っている方や、今後の収入が大きく増える予定がない方は、毎月の保険料が家計の負担にならないか確認しましょう。

保険料を確認するときは、


・今の保険料

・更新後の保険料

・何歳まで続けられるか

・保障内容に対して保険料が納得できるか


を見ておくと安心です。

3. 申込み可能年齢と更新可能年齢を確認する

高齢者向けの保険では、申込みできる年齢や、更新できる年齢が商品ごとに異なります。

「今は入れるのか」だけでなく、「いつまで保障を続けられるのか」も確認しましょう。

また、年齢によって保険料が変わる場合もあるため、将来的な保険料の見通しも大切です。


4. 持病や既往歴がある場合は告知内容を確認する

持病や入院・手術の経験がある方は、告知内容を必ず確認しましょう。

保険商品によっては、持病や既往歴がある方向けに申込みしやすい設計の商品もあります。

ただし、「持病があっても必ず入れる」という意味ではありません。

申込みには条件があり、健康状態や告知内容によっては加入できない場合もあります。

そのため、気になる方は資料を確認し、不明点があれば問い合わせることをおすすめします。


9. シニア・持病がある方には「少額短期保険」という選択肢

生命保険というと、数百万円から数千万円の大きな死亡保障をイメージする方もいるかもしれません。


しかし、50代・60代・70代以降の方にとって、必ずしも大きな死亡保障が必要とは限りません。

子どもがすでに独立している場合や、住宅ローンの負担が少ない場合は、


「残された家族の生活費を何年分も準備する」

というよりも、

「葬儀費用や身の回りの整理費用に備える」


という考え方の方が合う場合もあります。

そのような方には、少額の死亡保障を持てる"少額短期保険"が選択肢になります。

大きな保障を持とうとすると、保険料の負担が大きくなることがあります。


一方で、必要な保障を絞れば、毎月の負担を抑えながら備えられる可能性があります。

保険は、大きければよいというものではありません。

自分の目的に合った保障を、無理のない保険料で準備することが大切です。

10. プラス少額短期保険で検討できる持病ある方向け・高齢者向けの保険

プラス少額短期保険では、高齢者の方も検討しやすい少額短期保険を取り扱っています。


ここでは、掛け捨て生命保険を検討している方に関連する保険として、当社プラス少額短期保険の保険商品を紹介します。

【死亡保険】家族への思いやり

「家族への思いやり」は、万が一のときに備えられる死亡保険です。

人生100年時代に、家族への負担を少しでも減らしたい方にとって、少額の死亡保障を検討できる保険です。

たとえば、


・葬儀費用に備えたい

・家族に急な出費を残したくない

・大きな保障ではなく、必要な分だけ備えたい

・高齢になってから死亡保険を検討したい


という方は、選択肢のひとつになります。

また、商品によっては特約を付けることで、入院費用に備えられる場合もあります。

さらに持病がある方向けとして少ない告知で申込める緩和型もあるため、持病ある方でも万が一のお亡くなりの場合に備えられて安心です。


【家族への思いやり詳細はこちら】

【緩和型詳細はこちら】

【生命保険】スマート共済

「スマート共済」は、入院保障や死亡保障など、必要に応じて自由に組み合わせて検討できる保険です。

以下の1つの告知が「いいえ」であれば申し込みができます。


「現在入院中(※1)、または過去3ヶ月以内に入院、手術(※2) をすすめられたことや説明をうけたことがありますか?」
※1 入院日数にかかわらず、治療のための入院、検査入院、教育入院を含みます。正常分娩による入院は含みません。
※2「悪性新生物温熱療法」、「衝撃波による体内結石破砕術」、「ファイバースコープまたは血管・バスケットカテーテルによる脳・喉頭・胸・腹部臓器手術」、「新生物根治放射線照射」、「レーザー・冷凍凝固による眼球手術」および先進医療における手術を含みます。


告知が1つだけで申し込みやすいため、持病があっても、入院や手術、先進医療、死亡保障など、必要な保障を選びたい方に向いています。


「死亡保障だけでなく、入院にも備えたい」

「持病や既往歴があり、保険をあきらめていた」

「必要な保障を組み合わせて考えたい」


という方は、スマート共済も選択肢になります。

気になる方はこちらから資料請求や今のご年齢から保険料が分かる保険料シミュレーションからご覧ください。

11. 掛け捨て生命保険を選ぶときの比較ポイント

掛け捨て型の生命保険を選ぶときは、単に「おすすめ」と書かれている商品を選ぶのではなく、自分に合っているかを確認することが大切です。

10年以上保険提供を行っている保険会社であるプラス少額短期保険がおすすめする、"保険選びにおける比較ポイント"をお伝えします。

ご家族を守りたい方は、こちらを読んで保険を検討される際の参考にしてください。


1. 保障の目的

まずは、何のために保険に入るのかを確認します。


・家族の生活費に備えたい

・葬儀費用に備えたい

・身の回りの整理費用に備えたい

・入院費用にも備えたい

・持病があっても申込みしやすい保険を探したい


目的が違えば、必要な保障も変わります。


2. 保険金額

保険を選ぶうえでは、

"備えるためにはいくら必要なのか"

といった視点も重要です。

高齢者の方の場合、必ずしも大きな保障が必要とは限りません。

大きな保障を持つほど保険料が高くなりやすいため、目的に合わせて無理のない金額を選ぶことが大切です。


3. 保険料

保険金額と同様に毎月の保険料も、ご家族を長く守るうえで重要です。

加入時に払える金額でも、将来的に負担が重くなると継続が難しくなることがあります。

無理のない範囲で続けられる、保険料かどうかを、ご加入前に確認しましょう。

保険料シミュレーションを使って、自分の年齢や希望する保障内容で確認しましょう。


4. 保険期間・更新可能年齢

掛け捨て型の保険は、保険期間が決まっている場合があります。

更新できる商品でも、更新できる年齢や更新後の保険料は商品によって異なります。

いつまで保障が続くのかを確認しておきましょう。


5. 告知内容

持病や既往歴がある方は、告知内容を確認することが大切です。

入れると思っていた保険でも、告知が多く、持病がある方に厳しい告知が多い場合もあります。

告知項目が少ない商品や、持病がある方向けに設計された商品も存在するため、

「今の自分でも申し込めそうか」を資料やシミュレーションで確認しましょう。


6. 支払われないケース

保険は、どのような場合でも必ず保険金が支払われるわけではありません。

申込み前には、保険金が支払われるケースだけでなく、支払われないケースも確認しましょう。

重要事項説明書や約款には、注意すべき内容が記載されています。

わからない点があれば、申込み前に確認しておくことが大切です。

12. よくある質問


Q. 掛け捨て生命保険は本当におすすめですか?

掛け捨て生命保険は、大きな保障を持ちたい方よりも以下のような方には本当におすすめです。


・保険料を抑えながら死亡保障を持ちたい方

・家族に急な出費を残したくない方

・貯蓄性よりも保障を重視したい方


などといった"必要な分だけ備えたい"方、こういったお気持ちをお持ちの方にはご家族の万が一に備える選択肢になります。


Q. 高齢者でも掛け捨て生命保険に入れますか?

商品によって申込み可能年齢は異なりますが、加入対象が幅広い保険であれば可能です。

年齢や健康状態、告知内容によっては申込みできない保険もある中で、

たとえば当社プラス少額短期保険の生命保険「スマート共済」死亡保険「家族への思いやり」に関しては、満20~89歳までの幅広い年齢層にも対応しています。

こういったご高齢の方にもご検討いただきやすい保険も存在するため、保険商品によっては高齢者でも掛け捨て型の生命保険に入ることは可能です。


Q. 持病があっても申し込めますか?

持病や既往歴がある方向けに申込みしやすい商品もあります。

当社プラス少額短期保険では、健康の方向けから持病のある方向けの緩和型も取り扱っています。

入りやすい告知で、必要な保障を選べる保険もあるため、ご自身の健康状態から保険を諦める必要は全くございません。

ご不安な方はぜひ資料請求、お問合せ頂ければご健康状態から申込めるかどうかもお答えさせて頂きますのでぜひお問い合わせください。


Q. 掛け捨て生命保険と終身保険はどちらがよいですか?

どちらがよいかは、目的によって異なります。

保険料を抑えながら一定期間の保障を持ちたい方は、掛け捨て型が向いている場合があります。

一方で、一生涯の保障や貯蓄性を重視したい方は、終身保険も比較対象になります。


Q. いくらの死亡保障を選べばよいですか?

必要な死亡保障額は、人によって異なります。

高齢者の方の場合は、葬儀費用や家族が一時的に負担する費用など、具体的な目的から考えると選びやすくなります。

まずは、何に備えたいのかを整理しましょう。


Q. 資料請求をすると必ず申し込まないといけませんか?

資料請求をしたからといって、必ず申し込む必要はありません。

私たちは保険はお客様にとっての人生の決断であり、慎重にご検討頂くことも必要なことであると考えております。

そのためご興味がある保険があれば、お気軽に資料請求、お問い合わせください。ご状況に合わせた最適なプランを一緒に考えていきましょう。


Q. 保険料シミュレーションをしたら、そのまま申し込めますか?

はい、そのまま申込むことが可能です。

当社プラス少額短期保険の各商品は全て最短10分でカンタンに申し込みが完了するように設計しております。

こちらからでも各商品のお見積りから、WEB申し込みまで進むことができるので、気になる方はご確認ください。

13. まとめ


掛け捨て生命保険は、満期保険金や解約返戻金がない、または少ないため、「損なのでは」と感じる方もいます。

しかし、掛け捨て生命保険の本来の役割は、お金を増やすことではありません。

万が一のときに、家族へ急な負担を残さないための備えです。

特に50代・60代・70代以降の方にとっては、大きな死亡保障だけが必要とは限りません。

葬儀費用や身の回りの整理費用など、家族が困らないための少額の保障を準備するという考え方もあります。

掛け捨て生命保険を選ぶときは、


・何に備えたいのか

・いくらの保障が必要か

・毎月の保険料は無理なく払えるか

・今の年齢でも加入できるか

・持病や既往歴がある場合でも申込みできるか


を確認しましょう。

プラス少額短期保険では、高齢者の方も検討しやすい少額短期保険を取り扱っています。


「自分にはどのくらいの保険料になるのか知りたい」

「家族に負担をかけないために備えたい」

「資料を見ながらじっくり検討したい」


という方は、まずは保険料シミュレーションや資料請求からご確認ください。

※ 申込前に重要事項説明書を必ずご確認ください。

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