持病があっても入れる生命保険はある?糖尿病でも検討できる医療保険・死亡保険と高齢者向け保険の選び方

持病があっても入れる生命保険はある?糖尿病でも検討できる医療保険・死亡保険と高齢者向け保険の選び方
持病があっても入れる生命保険はある?糖尿病でも検討できる医療保険・死亡保険と高齢者向け保険の選び方

「持病があると、生命保険や医療保険に入れない?」

「糖尿病や高血圧などの病気があると、保険の申し込みは難しいかな...」

そのように不安に感じている方は少なくありません。

しかし、持病があるからといって、必ず保険に入れないわけではありません。 保険の種類や商品によっては、持病がある方でも申し込める可能性があります。

特に、50代・60代・70代以上の方の場合、若い世代とは保険選びの目的が変わってきます。

たとえば、


「万が一のとき、家族に迷惑をかけたくない」

「葬儀代や身の回りの整理費用だけでも準備しておきたい」

「大きな保障ではなく、毎月無理のない保険料で備えたい」

「持病があるけれど、入れる保険があるなら確認したい」


実際に当社プラス少額短期保険のお問合せ頂くお客様の中にも、このようなお気持ちから、生命保険や死亡保険を検討される方もいらっしゃいます。

この記事では、少額短期保険を取り扱うプラス少額短期保険が、持病がある方に向けて、生命保険・医療保険・死亡保険の違いや、糖尿病などの持病がある場合の保険選びのポイントをわかりやすく解説します。

まずは、ご自身に合う保険があるか、無理のない保険料で備えられるかを確認してみましょう。

目次

この記事は、次の流れで解説しています。
目次をクリックすると、気になる項目まで移動して読むことができます。


  1. 【まず知りたい方へ】
    持病や糖尿病がある場合でも、保険に入れる可能性があるのか?
    1. 1. 持病があっても生命保険に入れる可能性はあります
    2. 2. 糖尿病でも入れる保険はある?
  2. 【保険の種類を整理したい方へ】
    生命保険・医療保険・死亡保険の違いや、持病がある方が検討しにくい・しやすい保険について
    1. 3. 生命保険・医療保険・死亡保険の違い
    2. 4. 持病がある方が検討しにくい保険
    3. 5. 持病がある方が検討しやすい保険とは?
  3. 【高齢者向けの選び方を知りたい方へ】
    50代・60代・70代以上の方が、持病ありで保険を選ぶときの考え方を解説
    1. 6. 高齢者が持病ありで保険を選ぶときのポイント
    2. 7. 持病がある方が死亡保険を検討する理由
    3. 8. 葬儀費用に備えるなら、いくらの保険金が必要か
    4. 9. 医療保険・死亡保険、どちらを選ぶべき?
  4. 【持病ありや健康に不安がある方でもオススメな保険】
    持病ある方への"少額短期保険"という選択肢
    1. 10.少額短期保険は、"国から正式に登録を受けた保険会社"が運営している安心保険
    2. 11.告知を絞った商品設計
    3. 12.持病があっても加入しやすい商品がある
    4. 13.保険料を安く抑えやすい
    5. 14.特定のリスクへの対応ができる保険がある
  5. 【告知で保険に入りにくい方へ】
    告知が「1つだけ」で申込める保険があるという事実
  6. よくある質問
  7. まとめ:持病があっても入れる保険はあります
  8. 最後に:持病あり・健康に不安がある方でも、遺された家族を守りたい方へ

持病や糖尿病がある場合でも、保険に入れる可能性があるのか?

1. 持病があっても生命保険に入れる可能性はあります

まず知っておきたいのは、持病がある=保険に入れない、ではないということです。

生命保険や医療保険に申し込むときは、多くの場合、現在の健康状態や過去の病歴について確認されます。 この健康状態の確認を「告知」といいます。

告知では、たとえば次のような内容を確認されることがあります。

・現在治療中の病気があるか

・過去に入院や手術をしたことがあるか

・医師から検査や治療をすすめられているか

・現在飲んでいる薬があるか

・持病の状態が安定しているか

・合併症があるか

保険会社は、これらの内容をもとに、申し込みできるかどうかを判断します。

そのため、持病がある方でも、取り扱う保険商品によっては、病気の種類や治療状況、年齢、入院歴、手術歴などによって保険に申し込める可能性があります。

まずは、自分の年齢や健康状態で検討できる保険があるかを確認してみることが大切です。


2. 糖尿病でも入れる保険はある?

糖尿病がある方も、保険に入れるか不安に感じやすいかと思います。


「糖尿病でも生命・医療保険に入れるのか」

「薬を飲んでいても申し込めるのか」

「過去に入院したことがあると難しいのか」


このように悩まれる方も多いのではないでしょうか。

結論として、糖尿病がある場合でも、保険に申し込むことは可能です。

実際に当社プラス少額短期保険で提供している保険で、


最大300万円受け取れる緩和型死亡保険「家族への思いやり」

入院時にかかる差額ベッド代実費負担分を1日最高2万円まで補償できる緩和型保険「差額ベッド代保険」


といった形で、持病がある方でも告知が緩く申し込みやすい保険があります。


そのため、糖尿病だから必ず保険に入れない、というわけではありません。

また、糖尿病の方が保険を探す場合、


入院や手術に備えたいのか。

亡くなったときの費用に備えたいのか。

家族に負担をかけないための備えをしたいのか。


など、医療保険だけでなく、死亡保険や少額短期保険も選択肢になり得ることもあり、目的によって、検討する保険は変わります。

大切なのは、最初から「自分は持病があるから無理」と決めつけないことです。


生命保険・医療保険・死亡保険の違いや、持病がある方が検討しやすい保険の種類について

3. 生命保険・医療保険・死亡保険の違い
各用語 詳細
生命保険 入院や死亡、ケガの治療などに備えられる保険の総称
死亡保険 亡くなったときに家族などが保険金を受け取る保険
医療保険 入院や手術などに備える保険

「持病があっても入れる保険」と検索などで調べている方の中には、生命保険・医療保険・死亡保険の違いがわかりにくいと感じている方もいるかもしれません。

簡単に整理すると、生命保険とは、

生命保険は入院や死亡、ケガの治療などに備えられる保険の総称のこと

分かりやすく言うと、

人が生きていく中で起こる"日常のリスク"に備える保険

のことです。


生命保険は大きく分けて「死亡に備える保険」と「生きるリスク(病気やケガ・介護)に備える保険」の2種類があります。

代表的な保険は以下です。


・「死亡に備える保険」

死亡保険(万が一の備え)

・「生きるリスク(病気やケガ・介護)に備える保険」

医療保険(病気やケガの備え)



死亡保険、医療保険はそれぞれ、

・死亡保険 亡くなったときに家族などが保険金を受け取る保険

・医療保険 入院や手術などに備える保険


このように生命保険は保険の総称のことで、死亡保険や医療保険など、さまざまな種類があります。 そのため、お客様が持つ目的によって選ぶ保険は変わります。


保険加入目的例:

入院や手術に備えたい⇒医療保険

万が一のときに家族へお金を残したい⇒死亡保険


保険選びで大切なのは、ただ「入れる保険」を探すことだけではありません。

自分が何に備えたいのか?

自分の健康状態は?


といったことを整理したうえで、必要な保障と、入れる保険を探すことが大切です。


4. 持病がある方が検討しにくい保険

持病がある方が保険を選ぶとき、検討しにくい場合がある保険として、次のようなものがあります。

●一般的な生命保険・医療保険

持病があるからといって、必ずしも一般的な生命保険や医療保険に申し込めないわけではありません。

病気の内容や治療状況によっては、一般的な保険を検討できる場合もあります。

ただし、健康状態によっては、次のような場合もあります。


条件付きでの加入になる

特定の病気が保障対象外になる

告知に該当してしまい、申し込みが難しい


そのため、持病がある方が一般的な保険を検討する場合、商品の告知内容や加入条件をよく確認することが大切です。

●無選択型・無告知型保険

無選択型保険や無告知型保険は、健康状態に関する告知が不要、またはかなり少ない保険です。

持病がある方でも申し込みやすい一方で、


保険料が緩和型よりも高めに設定されている場合があります。また、加入してすぐに死亡した場合など、一定期間は保険金が支払われない、または保障が制限される場合もあります。

「告知なしで入れる!」という言葉だけを見ると安心に感じてしまいますが、よく確認してみると、思っていた内容と違うことがある可能性もあるため、条件をよく確認するなど、注意が必要です。


5. 持病がある方が検討しやすい保険とは?

持病がある方が保険を検討するとき、主に次のような選択肢があります。


●引受基準緩和型保険

引受基準緩和型保険とは、一般的な保険よりも告知項目を少なくし、持病がある方でも申し込みやすくした保険です。

「持病があっても入れる医療保険」や「持病があっても入れる生命保険」として健康に不安がある方でも検討しやすい保険です。

糖尿病、高血圧、心臓病などの持病がある方でも、一定の条件を満たしていれば申し込める可能性があります。


●少額短期保険

少額短期保険は、保険業法に基づいて2006年から制度化された、比較的新しい保険のかたちです。財務局の登録を受けた事業者が運営しています。

特徴は次のとおりです。


-保険期間が短い

1年から最長2年の保険期間で、満期ごとに更新する仕組みです。

-保険金額に上限がある

被保険者一人あたり、死亡保険は300万円まで、医療保険は80万円までという法律上の上限があります。

-告知項目が少ないものが多い

小回りの利く商品設計ができるため、告知項目を1つや3つに絞った商品も提供されています。

-保険料が抑えられている

保険期間が短いことや、保障額の上限があることから、保険料が手ごろになる傾向があります。


「保険金額の上限がある」というと弱点に聞こえるかもしれませんが、一方で、

「葬儀費用や短期入院などの特定の目的に絞って、無駄なく備えるための保険」

とも言えます。


例えば葬儀費用については、全国平均は約118.5万円(※2 鎌倉新書 第6回 お葬式に関する全国調査(2024年))なので、死亡保険300万円という上限は、葬儀費用と遺産整理費用をカバーするには十分な金額です。

実際の少額短期保険会社の例として、
当社プラス少額短期保険では、金融庁の監督下で運営を行う少額短期保険事業者(関東財務局長(少額短期保険)第59号)として、

3つの告知で葬儀保険などに備えられる、死亡保険の緩和型死亡保険「家族への思いやり」
差額ベッド代に備えられる「差額ベッド代保険」


など、持病がある方にもお申込みいただける商品を取り扱っています。

このような形で、少額短期保険には、当社のように持病がある方でもで申し込みやすい商品もあり、持病をお持ちの方にとって有力な選択肢のひとつとなっています。


"告知が少ない"という観点で、当社プラス少額短期保険を例とすると、入りやすい告知で、"入院・手術・死亡・先進医療"に備えられる「スマート共済」という保険があります。

持病がある方でも他商品に比べ申し込みやすい保険なので、気になる方はこちらから詳細をご確認ください。

50代・60代・70代以上の方が、持病ありで保険を選ぶときの考え方を解説

6. 持病がある高齢者が保険を選ぶときのポイント

50代・60代・70代以上で持病がある方が保険を選ぶときは、若い世代とは違った視点が必要です。 ここでは、高齢者の方が保険を検討するときに確認したいポイントを整理します。

1. 何のために保険に入りたいのかを考える

まず大切なのは、保険に入る目的をはっきりさせることです。

たとえば、当社プラス少額短期保険で保険商品のお問い合わせいただいた時に、持病をお抱えのお客様からお伝えいただく"保険に入る目的"として、共通していることがあるのでご紹介します。お客様ご自身の目的にマッチしているかも含め必ずご確認ください。


【持病あるお客様が保険に入る目的】

入院や手術に備えたい

万が一の死亡時に備えたい

葬儀代を準備したい

●家族に負担をかけたくない

遺品整理の費用を残したい

最低限の保障を持っておきたい


医療費に備えたい場合は医療保険
死亡時の費用に備えたい場合は死亡保険
必要な分だけ備えたい場合は少額短期保険

このように、目的から逆算して選ぶと、保険選びで迷いにくくなります。



2. 毎月の保険料が無理なく払えるか確認する

持病がある方向けの保険は、一般的な保険よりも保険料が高くなる場合があります。

また、



高齢になるほど保険料は上がりやすくなります。


そのため、保険を選ぶときは、保障内容だけでなく、毎月の保険料が無理なく払えるかを確認することが大切です。


保険は、加入して終わりではありません。

毎月保険料を払い続けるものです。


一番大切なのは、無理をして大きな保障を持つよりも、

続けやすい保険料で必要な保障を準備すること


これが保険選びにおいて大事です。

プラス少額短期保険では、保険料シミュレーションを通じて、ご自身の年齢などに応じた保険料を確認できます。


こちらの各ボタンから、緩和型保険でご自身の年齢に応じた保険料が分かるので、気になる方は是非お試しください。


-最大300万円保障の死亡保険「家族への思いやり」緩和型はこちら-

-差額ベッド代実費負担分を1日最高2万円まで補償できる保険「差額ベッド代保険」緩和型はこちら-

-入院費用と差額ベッド代に備えられる保険「手ごろであんしん入院保険」緩和型はこちら-

3. 加入できる年齢を確認する

高齢者向けの保険を選ぶときは、加入できる年齢も重要です。

保険商品には、申し込みできる年齢に制限があります。

たとえば、70代でも申し込める商品もあれば、年齢によって申し込みが難しい商品もあります。



「気になっていたけれど、後回しにしていたら申し込める年齢を過ぎてしまった」

ということがないように、早めに確認しておくと安心です。


4. 告知内容を確認する

持病がある方が保険に申し込むときは、告知内容を確認することが大切です。

自分で申込めると思っていても、

告知を確認すると入れない

ということもあります。

「これくらいの持病なら大丈夫だろう」

「昔の病気だから関係ないだろう」

と自己判断せず、告知内容を正しく確認ことが大切です。

不安な場合は、資料請求や問い合わせを通じて確認しておきましょう。



5. 大きな保障より「必要な分だけ備える」考え方もある

高齢者の方が保険を検討する場合、必ずしも大きな保障が必要とは限りません。

もちろん、家族に大きなお金を残したいという考え方もあります。 一方で、


「葬儀代だけでも準備しておきたい」

「家族に急な出費をさせたくない」

「無理のない保険料で最低限備えたい」


という方もいます。

そのような場合、少額短期保険のように、必要な保障をコンパクトに準備できる保険が合う場合もあります。


保険は、大きければよいというものではありません。


自分の目的と家計に合っているかが大切です。


7. 持病がある方が死亡保険を検討する理由

持病がある方や高齢の方が死亡保険を検討する理由として多いのが、家族への負担を減らしたいという思いが非常に多いです。

たとえば、亡くなったあとには次のようなお金がかかることがあります。


-葬儀費用

-お墓や納骨に関する費用

-身の回りの整理費用

-家族が一時的に立て替える費用


これらの費用を、

すべてご家族が急に用意するのは、大変です。


そのため、

「自分に万が一のことがあったとき、少しでもご家族の助けになるように準備しておきたい」

という理由で死亡保険を検討される方も、当社プラス少額短期保険で資料請求されるお客様でもいらっしゃいます。


8. 葬儀費用に備えるなら、いくらの保険金が必要か

死亡保険を検討するときに、よく迷うのが「いくらの保険金額にすればよいか」という点です。

特に高齢期に入られた方にとって、死亡保険の主な目的は「ご家族に葬儀費用や身辺整理の費用を残すこと」になることが多いと思います。それを踏まえて、必要な保険金額を逆算してみましょう。

まずお亡くなりなった場合の葬儀形式は次の4つに分けられることが多いです。
葬儀形式 内容
一般葬 1日目にお通夜を、2日目に葬儀・告別式と火葬を行う葬儀形式
家族葬 ご家族、ご親族、特に親しかったごく少数の知人のみで行う形式
一日葬 お通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を1日で行う形式
直葬・火葬式 お通夜や告別式などの儀式を行わずに、火葬のみを行うシンプルな形式

次に葬儀費用の全国平均としては、

鎌倉新書の「第6回お葬式に関する全国調査(2024年)」によると、次のとおりです。

葬儀費用(基本料金・飲食費・返礼品費の合計金額)の総額:約118.5万円

また葬儀の形式別では、

葬儀別 費用
一般葬 161.3万円
家族葬 105.7万円
一日葬 87.5万円
直葬・火葬式 42.8万円

となっています。最近では家族葬を選ぶ方が増えており、葬儀全体としては小規模化の傾向にあります。

以上を踏まえると、死亡保険金100万円前後という金額であれば、葬儀費用に関してはカバーができます。

さらに葬式の後の費用を賄えるようにしたい場合は、


・遺品整理の費用(平均47万円)
※第4回お葬式に関する全国調査(2020年)

・お墓の購入費用(平均135万円)
※第4回お葬式に関する全国調査(2020年)


おおよそ葬式費用を併せて考えても、保険金300万円あれば十分な可能性があります。

実際に当社プラス少額短期保険へ資料請求、お問い合わせいただいた方の中にも、

「万が一の際、家族に葬儀費用などの負担をかけたくない。死亡保険金300万円で葬儀費用からその後の費用をカバーしたいから、死亡保険の緩和型の家族への思いやりを検討している」という方がいらっしゃいます。

このように高齢期に必要な死亡保険は、葬儀とその後の費用を踏まえて300万円ほしい、と考えているケースもあります。

"亡くなったときの費用を賄えるようにしたい"という方には、おおよそ100万円から300万円の金額帯が、ご家族の負担をやわらげるちょうど良い金額設計です。


9. 医療保険・死亡保険、どちらを選ぶべき?

持病がある方が保険を探すとき、医療保険、死亡保険のどちらを選べばよいか迷うことがあります。


死亡保険、医療保険はそれぞれ、

・死亡保険 亡くなったときに家族などが保険金を受け取る保険

・医療保険 入院や手術などに備える保険


なので、考え方としては次のように整理できます。

お悩み別 検討しやすい保険
入院や手術の費用が不安な方 医療保険
亡くなった後の費用が不安な方 死亡保険
家族に葬儀代の負担をかけたくない方 死亡保険

さらに保険には、"健康の方向け"と"健康に不安がある方向け"の2つのパターンがあります。


"健康の方向け"の保険は、保険の申込条件である告知の数が多い場合があり、持病や手術歴がある方だと加入が難しいケースが多いです。
保険商品の種類が少ない保険会社の場合、そこで引っかかってしまい加入できずに終わってしまう場合もあります。

"健康に不安がある方向け"の保険は、少ない告知項目をクリアすれば保険に入れることもあり、持病があるなど、これまで持病のせいで保険を諦めていた方でも申込みやすいです。


例えば当社プラス少額短期保険では、


・死亡保険-家族への思いやり→告知8項目

・死亡保険-家族への思いやり 緩和型→告知3項目


といった形で、緩和型の場合は、健康の方向けに比べて告知が少なく、持病や既往歴がある方でも申し込みやすいものになっています。

どちらが正解というものではなく、

大切なのは、

ご自身の健康状態

どの不安を一番解消したいのか

が大切です。

入院費が心配なら医療保険。

家族にお金を残したいなら死亡保険。

持病ありなど健康に不安がある場合なら緩和型の医療/死亡保険。


このように考えると、自分に合う保険を選びやすくなります。

持病ある方への"少額短期保険"という選択肢

上の内容でも軽く触れましたが、少額短期保険は持病をお持ちの方にも検討しやすい商品もあり、比較的健康に不安がある方にも親和性の高い選択肢です。この章では、"少額短期保険"についてもう少し詳しくご説明します。


10. 少額短期保険は、"国から正式に登録を受けた保険会社"が運営している安心保険

少額短期保険という言葉自体、「なんだか聞き慣れない」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

少額短期保険は、保険業法に基づく正式な保険業の一形態で、各事業者は金融庁及び財務局の監督のもとで運営しています。

少額短期保険は、財務局から厳しい審査の上、登録を受けないと販売することができません。

当社プラス少額短期保険も、同じように金融庁及び財務局監督下の少額短期保険業者として、財務局に登録の上、保険業法に基づき運営しています。
※ 関東財務局長(少額短期保険)第59号


そのため国からの正式な登録を受けている、

"安心の保険"

というイメージを持っていただくと分かりやすいです。

11.告知を絞った商品設計

少額短期保険の魅力のひとつは、告知項目を絞った商品設計ができることです。

これは、保険金額に上限があること、保険期間が短いことなどから、保険会社側が引き受けるリスクをコントロールしやすいためです。その結果、お客様にとっては

"告知が少ない=申し込みやすい"

というメリットにつながります。


12.持病があっても加入しやすい商品がある

一般の生命保険や医療保険では詳細な健康告知が求められることがあります。一方で、少額短期保険では告知項目を「特定の病歴だけ」、「過去数年以内の入院・手術歴の有無」など最小限に絞った商品が存在します。

そのため、持病や既往歴がある方でも選択肢が広がりやすくなっています。


13. 保険料を安く抑えやすい

必要な保障のみに特化し、無駄な特約や貯蓄性を省いているため、月々の保険料がリーズナブルなものもあります。

告知を絞った商品でも、手頃な保険料で万が一の備えが得られます。


14. 特定のリスクへの対応ができる保険がある

「葬儀費用だけ」「入院・手術に備えたい」など、一般的な保険でカバーしきれない場合に、特定のリスクに対してご自身のご事情に合わせて商品を設計できるのが特徴です。

これまで持病が理由保険を諦めていた方でも、申し込みやすく検討しやすい保険です。


告知が「1つだけ」で申込める保険があるという事実


ここまでお読みいただいた方の中で、

「でも自分の抱えている持病だったら、どんな保険でも告知でつまずくのでは...」
「告知3つでも多く感じてしまうから不安...」

と不安をお持ちの方に、ぜひ知っていただきたい事実があります。


告知項目が"たった1つだけ"で申し込める保険が、実際に存在します。



それが当社プラス少額短期保険が提供している、
"スマート共済"です。


当社のスマート共済(生命保険)の告知項目は、次のたった1問です。



「現在入院中(※1)、または過去3ヶ月以内に入院、手術(※2) をすすめられたことや説明をうけたことがありますか?」
※1 入院日数にかかわらず、治療のための入院、検査入院、教育入院を含みます。正常分娩による入院は含みません。
※2「悪性新生物温熱療法」、「衝撃波による体内結石破砕術」、「ファイバースコープまたは血管・バスケットカテーテルによる脳・喉頭・胸・腹部臓器手術」、「新生物根治放射線照射」、「レーザー・冷凍凝固による眼球手術」および先進医療における手術を含みます。


この1問に該当しなければ、お申し込みいただけます。

たとえば次のような方も、対象になり得ます。


高血圧で20年薬を飲み続けているが、最近の状態は安定している

心筋梗塞で5年前に手術を受けたが、その後は通院と服薬のみで安定している

・過去にがん治療を終えており、現在は経過観察のみ

脳梗塞の経験があるが、リハビリを終えて日常生活を送れている


「持病や既往歴があっても、本当に申込めるの?」と驚かれるかもしれませんが、過去3か月以内に、医師等から新たに入院や手術をすすめられたこと、またはその説明を受けたことがない方であれば、お申込みいただけます。


スマート共済では、入院・手術・死亡・先進医療の4つの保障を揃えていて、

・入院日額が、
3,000円5,000円8,000円の中から選べる

・手術保障は、
3万円5万円10万円の中から選択可能

・先進医療は50万円まで保障

死亡保障も50万円~300万円まで選択できる


さらにこれら4つのシンプルな保障で組み合わせ自由は自由なので、医療と死亡保障をワンセットで備えたい、既にお持ちの保険で足りない保障をプラスしたい方に向いています。

※ 一部組み合わせができないプランもございます

持病や既往歴を抱えていても、ご家族の負担をかけたくない、なるべく少ない負担で家族を守りたい方は、

お気軽に無料の資料請求、検討を進めたい方は無料お見積りをお試しください。



よくある質問

当社プラス少額短期保険の保険商品をご興味・ご検討の方に、当社へ資料請求やお申し込み、お問合せいただくお客様からよくご質問いただく内容を最後にお伝えいたします。

ぜひご一読いただき、検討のご参考ください。


Q1.高齢でも入れる保険はありますか?

はい、あります。例えば当社のスマート共済や家族への思いやり 緩和型は、満20歳から89歳まで申し込みが可能で、最長99歳まで更新できます。

80代の方でも新規でお申し込みいただけます。



Q2.糖尿病で長年通院していますが、保険に入れますか?

過去3か月以内に新たな入院や手術をすすめられていなければ、当社のスマート共済にお申し込みいただける可能性があります。

長く糖尿病と付き合っている方も、状態が安定していれば対象になる可能性があります。



Q3.保険料はどのくらいかかりますか?

保険料は年齢、性別によって異なりますが、
当社では、今の年齢から保険料が分かるお見積りシミュレーションページがございますので、こちらで保険料がどのくらいかかるかを確認できます。

スマート共済の保険料もこちらから確認ができるので、気になる方は是非お試しください。

またお電話やメールでのお問い合わせも承っていますのですぐに確認したい方も受け付けています。



Q4.少額短期保険は「共済」と何が違うのですか?

共済は、組合員同士が助け合う仕組みで、特定の組合に加入することが前提です。

一方、少額短期保険は金融庁の監督下を受けた事業者が保険を提供しています。法律の枠組みが異なります。



Q5.告知書の書き方が分かりません。誰に相談すればよいですか?

書く際に不安な方につきましては、お電話でも書き方を丁寧にご説明させて頂きますのでご安心ください。
ご不明な点に関してもお答えさせて頂きます。



Q6.既に他社の保険に入っていますが、追加で入れますか?

可能です。少額短期保険は他社の保険に加入されている方でも、ご自身の必要に応じて追加で備えることができます。



Q7.資料請求は無料ですか?

はい、無料です。ご請求いただいた資料はご自宅にお送りします。じっくりご検討いただいてからお申し込みできます。



Q8.保険料見積もりはできますか?月々の金額を知りたいです。

ご年齢と性別、保障内容をご選択いただくだけで試算ができます。

こちらのページから当社全商品の見積もりが可能です。




Q9.WEB申し込みもできますか?どのくらいかかりますか?

はい、当社プラス少額短期保険では、保険に早めに入りたい方、WEBで申込みたい方のために、すべての保険でWEB申し込みができるようにしています。

申し込み完了時間に関しては最短10分で完了が可能です。Q8に記載した上のボタンから、見積もりから申し込みまで進めますので、申し込みたい方はご利用ください。

※申込前には必ず重要事項説明書をご確認ください。

まとめ:持病があっても入れる保険はあります

持病があるからといって、必ず生命保険や医療保険に入れないわけではありません。

糖尿病や高血圧などの持病がある方でも、保険の種類や商品によっては申し込める可能性があります。

大切なのは、次の2つです。


・自分が何に備えたいのかを整理すること

・持病や年齢に合った保険を確認すること


入院や手術に備えたい方は医療保険。

亡くなったときの費用に備えたい方は死亡保険。

大きな保障ではなく、必要な分だけ備えたい方は少額短期保険。



保険選びは、正解はひとつではありません。

「とりあえず有名なところで入れればいいや」と安易に考えていると、お持ちの持病が原因で告知に該当してしまい加入が厳しい保険に当たってしまうこともあるかもしれません。

「自分はもう保険には入れない」と諦めかけていらっしゃった方にも、必ず選択肢があります。大切なのは、ご自身の健康状態や備えたい目的に合わせて、適切なタイプを選ぶことです。

ご自身の年齢、健康状態、家族への思い、毎月の保険料をふまえて、無理のない備えを選ぶことが大切です。

最後に:持病あり・健康に不安がある方でも、遺された家族を守りたい方へ

ここまで読んで頂きありがとうございます。

最後に私たち少額短期保険を運営する保険会社として、持病がある方へお伝えしたい大切なことを書きます。

それは保険に入るなら、

"検討している今がチャンス"

ということです。

「持病や既往歴など、健康に不安があるだから保険に入るのは無理かな、本当に入れるかな。」とご不安を持つのは当然のことです。 と同時に、

「ほかの保険で良いものがきっとあるかも」

「まだ決めるタイミングじゃない」

といったお気持ちになることも当然であると考えています。


なぜなら、保険は人生に係る大きな決断だから。


そういった中でも、ご家族を守りたいというお気持ちで保険を検討されることはとても大切なことだと私たちは考えています。


一方で私たちは2010年に少額短期保険会社として設立し、そこから10年以上

ご健康な方に加え、持病、手術歴、入院経験など、一般的な保険で入れなかった方の"様々なお悩み"や"家族を何とか守りたい"といった本心に寄り添い続けてきました。

その中で感じていることがあります。それは、


"健康に不安がある方は、ご健康な方と比べてあなたが思っているよりも保険に入りにくい"


ということです。


理由は、保険には"告知"という申込条件があるから。

これはどの保険でも必ず存在します。これは変わることはありません。


さらにご高齢で持病がある方になっていくと、年齢が上がると保険に入ることも、見直すこともとても大変です。


実際に、当社にお問合せ頂いた方でも、

"告知に該当している状態で数か月経ってから、
いざ当社の保険に申し込もうとしたところ、直近で手術を経験していた関係で、
本当であれば入れたはずの保険が入れない"


方が一定数いて、保険加入を断らざるを得なくなってしまうケースがあります。


生活するうえで何が起こるか分かりません。ある日突然入院や手術をすすめられる、またさらに持病が増えることもあるかもしれません。

記事をお読みいただいている今がチャンスかもしれません。

今回お伝えしたスマート共済は"告知1つ"で申込める持病がある方に向けた、ご高齢の方やこれまで持病や既往歴があるせいで保険を諦めていた方でも、ご家族を守れるよう設計した安心の保険です。


その上で、

この保険なら、検討したいかも

少しでも思っていただけたら。
ぜひ一度、詳しい資料や保険料見積もりをご確認ください。



私たちプラス少額短期保険は、持病がある方、健康に不安がある方に寄り添える存在であり続けます。


スマート共済が、その選択肢の1つになれたら、うれしく思います。

※ 申込前に重要事項説明書を必ずご確認ください。

保険商品一覧

生活保障保険

スマート共済

告知は1つだけで入院などに備える

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死亡保険

家族への思いやり

人生100年時代の万が一に備える死亡保険

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引受基準緩和型死亡保険

家族への思いやり緩和型

持病がある方も申し込みやすい死亡保険

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入院一時金特約付差額ベッド費用補償保険
引受基準緩和型

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差額ベッド費用補償保険
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