「スマート共済はどこの会社の商品なの?」
「スマート共済の親会社はどこ?」
「そもそもプラス少額短期保険とはどんな会社?」
「検討しているけれど、信頼できる会社なのか確認したい」
スマート共済について調べたときに、このように"実際の会社はどんな会社なのか"といったことを感じる方もいるかもしれません。
実際に当社に資料請求など問い合わせを頂いたお客様から、このようなお声を度々いただきます。
最初に結論をお話ししますと、
スマート共済は当社プラス少額短期保険が開発し、運営を行っております。
親会社はインシュラントグループ株式会社で、インシュラントグループは東証プライムに上場している「光通信」のグループ会社です。
当社プラス少額短期保険は、財務局に登録された正式な保険会社として、国の監督下で安全に運営しております。
つまり、「スマート共済」は安定した経営基盤の元で、財務局に登録済みの正式な保険会社が販売している、"安心の保険"です。
保険は長くお付き合い頂く大切な商品ですので、「どんな会社が運営しているのか」を事前に知っておきたいというお気持ちはとても自然なことです。
この記事では、スマート共済の公式販売元であるプラス少額短期保険が、親会社のことから、当社のことを詳細に、そしてわかりやすく解説いたします。 ご本人さまだけでなく、ご家族と一緒に読んでいただいても大丈夫な内容になっておりますので、どうぞ最後までご覧いただき、「スマート共済」をご検討頂く材料として、お役立てください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| スマート共済の運営会社 | プラス少額短期保険株式会社 |
| 親会社 | インシュラントグループ株式会社 |
スマート共済は、当社プラス少額短期保険株式会社が運営しています。
プラス少額短期保険は、2011年6月に設立された保険会社で、
「介護・福祉の現場から生まれる声」から本当に必要とされる保障を提供するために誕生しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | プラス少額短期保険株式会社 |
| 設立 | 2011年6月 |
| 資本金 | 28億7,261万円(※2024年4月1日時点) |
| 登録番号 | 関東財務局長(少額短期保険)第59号 |
設立から10年以上にわたり、15年経った今も、本当に必要とされる方のために保険商品の開発・販売を続けています。
そのなかでもスマート共済は、2023年12月に発売開始した、当社の保険商品のひとつです。
「持病があるから、もう保険には入れない」と諦めていらっしゃる方にも、告知事項1つだけで入院・手術・先進医療・死亡といった幅広い保障をお届けできるよう開発した商品です。
プラス少額短期保険の親会社は、インシュラントグループ株式会社です。
インシュラントグループ株式会社は、株式会社光通信が100%出資し、光通信グループにおける保険事業および保証事業等を統括する持株会社です。
「親会社」と聞くとむずかしく感じるかもしれませんが、簡単に言うと、
「プラス少額短期保険の経営をサポートしている、より大きな会社」
とお考えいただければ大丈夫です。
文章だけだと分かりずらいと感じる方のために、「スマート共済」がどのような会社の関係のもとで運営されているかを、図で説明します。
【一番上】
株式会社光通信
↓
インシュラントグループ株式会社
(光通信グループで保険事業等を統括する持株会社)
↓
【販売会社】
プラス少額短期保険株式会社
↓
【販売商品】
スマート共済
※関係図画像
このように、上場企業である光通信グループの一員として、しっかりとした体制の中で運営しています。
当社プラス少額短期保険は、財務局に登録をしている正規の少額短期保険事業者です。(関東財務局長(少額短期保険)第59号)
また少額短期保険を設立するには、
・最低資本金が1,000万円以上
・財務局に登録されていること
といった条件があります。

当社では「資本金28億7,261万円」、また前述の通り「財務局に登録済み」なので、
確かな経営基盤を土台のもとで保障を提供しております。
またプラス少額短期保険は、ただの保険会社ではありません。
介護・福祉の現場から生まれる声
に着目し、本当に必要とされる保障を提供するために誕生しました。
そういった背景を踏まえ、お客様に寄り添った保険商品を販売しているのが大きな特徴です。
大切なお金や保険を扱うからこそ、お客様に安心して選ばれる存在であり続けています。
プラス少額短期保険の保有契約件数は4万件以上(2025年9月時点での実績)と多くのお客様に当社保険をご加入頂いております。
保有契約件数=解約されずに現在も続くご契約の数
なので、
日々多くのお客様に信頼され、 選ばれている確かな実績を備えています。
さらに当社の提携保険代理店は100店以上と、お客様だけでなく法人様からも信頼される保険会社であり続けています。
少額短期保険商品を販売するには"財務局への登録"が必須で、プラス少額短期保険はその登録を受けている正式な少額短期保険商品会社です。
登録番号:関東財務局長(少額短期保険)第59号
金融庁・税務局の監督の下、正規少額短期保険事業者として安全に運営を行っております。
供託金制度とは、万が一保険会社が破綻した際に、契約者への保険金支払いや払い戻しを保証するため、国(法務局)に一定額の現金を預ける制度です。
プラス少額短期保険では、万が一に備え、最低でも1,000万円以上のお金を国に預けています。
これはもしもの時のためにお客様へお支払いするためのお金です。
当社はご契約後にもご安心頂けるよう、こういったセーフティネットを行っております。
少額短期保険会社は、定期的に金融庁または財務局の定期的な検査があります。
この検査は、保険契約者を守り、保険会社が健全に経営されているかを確認するための「健康診断」のようなものとイメージしていただくと分かりやすいかと思います。
この検査では、保険業法に基づいて、会社の財務状況(お金はあるか)や業務運営(正しく保険を販売しているか)が法律に沿っているかチェックする検査で、
具体的には、保険金を支払うためのお金がきちんと準備されているか、保険の内容を分かりやすく説明しているか、契約や保険金のお支払いが適切に行われているかなどを確認します。
これは、保険に加入される方が安心して保険を選び、万が一のときにきちんと保障を受けられるようにするための大切な仕組みです。
「スマート共済」は、こういった様々な仕組み、制度などで安心してお客様に保険をご利用いただき、家族をお守りできるよう努めています。
スマート共済をご検討中の方に向けて、あらためて「どのような保険なのか」を、できるだけわかりやすくご説明いたします。はじめての方にも安心してお読みいただける内容です。
ご自身に合う保険・保障かどうかを考える際の参考として、ぜひお役立てください。
「告知事項は1つだけ。」
これがスマート共済の最大の特徴です。
他社ではがんや手術経験があると加入できないケースもある中、スマート共済はそういった方々の受け皿になり得る商品として設計いたしました。
スマート共済では、月約1,000円台からのお手頃な保険料で、大切なご家族を守る備えができます。
【保険料例】
◆47歳/女性/入院、手術経験あり
入院保障3,000円+先進医療50万円
=保険料月1,180円
◆43歳/男性/持病あり
入院保障3,000円+手術保障30,000円
=保険料月2,170円
◆54歳/女性/ガン手術経験あり
入院保障5,000円+死亡保障100万円
=保険料月3,230円
◆68歳/女性/1年前に入院経験あり
手術保障30,000円+死亡保障100万円
=保険料月2,630円
負担少なくご自身のご状況に合わせ、目的に合った保障の設計がしやすい保険です。
保険料について気になる方は、こちらの保険料シミュレーションから、
その場で「今のご年齢からスマート共済ご加入時の保険料」がすぐに分かるので気になる方はお試しください。

スマート共済ではシンプルな4つの保障から、お好みでお選びいただけます。
| 保障項目 | 保障内容 | 保障金額 |
|---|---|---|
| 入院保障 | 病気やケガで入院した際に保障(入院日数×日額) ※1入院30日限度 |
3000円
5000円
8000円
|
| 手術保障 | 所定の手術を受けた際に保障(一時金) |
3万円
5万円
10万円
|
| 死亡保障 | お亡くなりになられた際に保障 |
50万円
100万円
|
先進医療保障 | 所定の先進医療による療養を受けた際に保障 |
50万円
|
スマート共済の保障内容は次の4つです。
入院保障:病気やケガで入院した際に保障。
保障金額は3,000円、5,000円、8,000円から選択可能
手術保障:病院やケガによる所定の手術を受けたとき
保障金額は30,000円、50,000円、100,000円から選択可能
死亡保障:お亡くなりになられたときに保障。
50~300万円まで選択可能
先進医療保障:所定の先進医療による療養を受けたときに保障。
先進医療にかかる所定の技術料を上限50万円まで保障
これら4つの必要な保障から、自由に組み合わせが可能です。
入院や死亡保障だけが欲しい→入院・死亡特約だけ
手術保障だけが欲しい→手術特約だけ
ご自身に合った保障をプラスすることができます。
「大きすぎる保障よりは、自分に合った備えを持ちたい」と考える方にとっては選びやすい設計・仕組みになっています。(※)
いらない保障をなくし、ご自身に合った保障を選べる点がメリットの1つです。
※ 一部組み合わせができないプランもございます
満20歳~89歳まで申し込むことができ、最長99歳まで更新できます。
年齢を重ねてから保険を探すのは、本当に大変です。
そんな中でも、私たちは、人生100年時代といわれる今、保険を加入されるお客様をできるだけ長くお守りしたいと考え幅広く設計いたしました。
プラス少額短期保険株式会社が販売しています。2011年に設立された、金融庁・関東財務局に正式に登録された少額短期保険会社です。
当社プラス少額短期保険株式会社の親会社はインシュラントグループ株式会社です。
さらにその上に、株式会社光通信があり、上場企業である光通信グループの一員として、しっかりとした体制の中で運営しています。
プラス少額短期保険そのものは上場していませんが、当社親会社のインシュラントグループ株式会社、また光通信グループの一番上にある株式会社光通信は、東証プライムに上場している企業様です。
県民共済などの「共済」は、組合の方が対象の助け合いの仕組みです。スマート共済は、商品名は「共済」ですが、国(金融庁)が監督する「少額短期保険」という仕組みです。
どちらも法律のもとで運営されている、正式な制度です。
スマート共済は満20歳から89歳までお申し込みいただけ、最長99歳まで継続できます。
これまで持病や手術歴・入院経験などがあり保険加入を諦めていた方のために開発しました。ご家族と一緒にご検討いただいても大丈夫です。
2011年6月に設立されました。設立から10年以上にわたり、保険商品の開発・販売を続けています。
ご本人さまの同意があれば、ご家族とご一緒にお手続きを進めていただけます。資料請求や保険料のシミュレーションは無料で、お申し込みも保険料シミュレーションからそのままお進み頂けます。
まずはお気軽にご相談、お試しください。
ここまでお読みいただいた方、スマート共済をご検討頂いている方のために、最後にもういちど大切なポイントをおまとめします。
・スマート共済を販売しているのは、プラス少額短期保険株式会社(2011年設立、金融庁に登録された正式な保険会社)
・親会社はインシュラントグループ株式会社
・グループの一番上には、**東証プライムに上場している大手企業「光通信」**があります
・万が一に備えて、供託金制度などの仕組みで、お客さまをしっかり守る体制が整っています
「ご高齢の方でも、持病のある方でも、安心して入っていただける保険を」
これが、「スマート共済」において当社が大切にしている想いです。
保険は長くお付き合い頂く大切な商品ですので、「どんな会社が運営しているのか」を事前に知っておきたいというお気持ちはとても自然なことだと私たちは考えています。
財務局の登録審査を経て事業を行っている"正規の少額短期保険会社"として、会社の内側の部分からスマート共済の運営の仕組みまでお伝えいたしました。
スマート共済は、告知1項目で申し込みやすく、月約1,000円台からのお手頃な保険料で、入院・手術・先進医療・死亡保障を自由に組み合わせられる生命保険です。
持病や既往歴があっても入りやすいので、必要な保障だけを選びたい方にはお勧めです。
「自分に合いそうだ」
「ちょっと話を聞いてみたい」
と思っていただけたら。
ぜひ一度、詳しい資料をご覧ください。
逆に「自分には合わないな」と感じたら。
それも正しい判断である、と私たちは考えています。
大事なのは、
「あなたに合った保険を選ぶこと」
スマート共済が、その選択肢の1つになれたら、うれしく思います。
※申込前には必ず重要事項説明書をご確認ください。