人生100年時代。万が一のとき、大切な家族に経済的な負担をかけたくない──そんな想いに、少額の保険料で応える死亡保険「家族への思いやり」の商品設計の裏側から活用法まで、公式ならではの視点でお伝えします。
「家族への思いやり」は、プラス少額短期保険が提供する1年更新型の死亡保険です。
大きな特徴としては、満20歳から89歳まで新規申込が可能で、最長99歳まで更新できる点にあります。「人生100年時代」と言われるいま、70代・80代の方でも新たに加入でき、長くお守りし続けられる設計にしています。
保険金額は50万円から300万円まで6つのコースからお選びいただけます。家族葬にも一般葬にも対応できる金額帯をカバーし、月々の保険料は約1,000円からとお手頃な水準です。
さらに、入院一時金特約を付け加えているため、日帰り入院から5万円または10万円の一時金も受け取ることができます。手術の有無は問わないので、入院した場合の費用にも備えられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 家族への思いやり |
| 保険の種類 | 1年更新型・死亡保険(掛け捨て) |
| 契約可能年齢 | 満20歳~89歳(更新は最長99歳まで) |
| 保険金額 | 50万円~300万円(6コース) |
| プランタイプ | 保険金建て/保険料建て の2種類 |
| 入院一時金特約 | 日帰り入院から5万円 or 10万円 |
| 持病のある方 | 引受基準緩和型あり |
| 支払方法 | クレジットカード/口座振替 |
当社プラス少額短期保険は2011年、介護・福祉の現場の声から生まれました。「本当に介護が必要な方とそのご家族のお役に立てる、新しい共助の仕組みをつくりたい」。それが私たちの出発点です。
創業以来、お客様と向き合う中で、こうした声も多く寄せられます。「自分の葬儀費用くらいは、自分で用意しておきたい」「子どもに負担をかけたくない」「年金暮らしでも払える保険はないだろうか」──。
日本の平均寿命は男性81歳、女性87歳を超え、高齢化と核家族化が同時に進行しています。(※厚生労働省「簡易生命表」 令和6年)
一方で、葬儀の平均費用は100万円を超える水準にあり、この費用を突然用意しなければならないご遺族の負担は決して小さくありません。(※株式会社鎌倉新書【第6回】お葬式に関する全国調査(2024年))
こうした切実な声に応えるために開発したのが「家族への思いやり」です。少額短期保険の仕組みを活かし、保険料を可能な限り抑えながら、89歳まで申込可能・99歳まで更新可能という間口の広さを実現しました。
他社サイトでは「商品スペック」の紹介にとどまりがちですが、私たちはなぜこの保険を作ったのかをお伝えすることが大切だと考えています。スペック表だけでは分からない「設計思想」を知ることで、その選択肢の1つになれたら、うれしく思います。
「家族への思いやり」が多くの方に選ばれている理由を、商品を設計した私たちの視点でご説明します。
「家族への思いやり」は89歳まで新規でお申し込みいただけます。更新は満99歳まで可能です。70代・80代から保険を検討される方にも安心してお選びいただけます。
「保険金建て」は保険金額を固定し、更新時に保険料が変動するプランです。「保険料建て」は月々の保険料を固定し、保険金額が5年ごとに変動するプランです。月約1,000円から申し込みができるため、ご家計に合わせて柔軟にお選びいただけます。
死亡保障に加え、入院一時金特約を付けることで、病気やケガの種類を問わず日帰り入院から一時金を受け取れます。在院日数が短期化している現在の入院事情にマッチした設計です。
通常の「家族への思いやり」保険では加入が難しい方のために、引受基準緩和型をご用意しています。4つの告知項目でお申し込みが可能で、「家族への思いやり」はこうした間口の広さも特徴の1つです。
受け取った保険金は、葬儀費用だけでなく、お墓の建立費、遺品整理、残されたご家族の生活費など、ご家族のご事情・ご状況に合わせ、どのような用途にもお使いいただけます。
「葬儀費用はどれくらい準備すればいいのか?」は、多くの方が抱える疑問です。ここでは公的データをもとに、備えの必要性をお伝えします。
葬儀費用は規模や地域によって大きく異なりますが、株式会社鎌倉新書の「【第6回】お葬式に関する全国調査(2024年)」によると、葬儀費用は約118.5万円。この金額は「基本料金」「飲食費」「返礼品」、これらの合計額です。これを踏まえると、相場としてはおおよそ100万以上のまとまった金額の準備があると安心かもしれません。
見落とされがちですが、亡くなった後に必要な費用は葬儀だけにとどまりません。お墓の建立(平均158万7,000円)(※株式会社鎌倉新書第13回 お墓の消費者全国実態調査(2022年))に限らず、遺品整理、各種手続きの交通費や書類費用など、多岐にわたります。
「300万円では足りない人もいるのでは?」というご質問をいただくことがあります。少額短期保険業には法令上、死亡保険金300万円以下という上限がございます(※一般社団法人 日本少額短期保険協会 少額短期保険業とは - 消費者の皆様へ)。一方で、直葬・家族葬であれば約50万~約100万円程度で十分なケースも多く(※株式会社鎌倉新書 第6回お葬式に関する全国調査(2024年/鎌倉新書))、50万円コースから設定することで「必要な分だけ、過不足なく」備えていただけるよう設計しました。
自分の葬儀費用だけでも用意しておきたかったので、年金から払える金額でありがたいです。子どもたちに負担をかけずに済むと思うと気持ちが楽になりました。
以前は生命保険に入っていましたが、負担が大きくて生活に影響が出てしまい解約してしまいました。この保険なら月々1,000円からの保険料で済むので続けやすいです。"万が一"があっても、息子に100万円以上を残せるのが安心です。
夫婦で保険を検討していましたが、夫が入院してしまい一緒には入れませんでした。あとから緩和型で申し込めると知り、ふたりで加入できました。月4,000~5,000円の希望に収まり満足しています。
公式販売会社だからこそ、良い点だけでなく注意点も包み隠さずお伝えします。ご自身に合った保険選びの参考にしてください。
「家族への思いやり」をご検討の方にも、「掛け捨てだからもったいない」というお声をいただくことがあります。確かに貯蓄性はありません。
一方でその分保険料を抑え、負担少なくご家族を守れる設計にしております。「少ない保険料で負担軽く、"万が一"があってもご家族を支えたい」という方には、無理なく備えを持てる心強い選択肢と考えていただくと、ご検討いただきやすいかと思います。
「家族への思いやり」は幅広い世代にご活用いただけます。そんな保険の具体的な活用シーンをご紹介します。保険加入後のイメージとして是非一度ご一読ください。
退職金は老後の生活費に充てたい。でも万が一のときに配偶者に負担をかけたくない。
80歳の母親にもしものことがあったとき、すぐに現金を用意できるか不安。
家計に余裕はないが、少しでも遺された家族に支えになれるよう、最低限の備えはしておきたい。
「家族への思いやり」をご検討される方に向けて、お申し込みから保障開始までの流れをご説明します。
健康型の告知項目には、最近3か月以内の受診歴、過去5年以内の入院・手術歴、健康診断での異常指摘などが含まれます。これらに1つでも該当がある場合、引受基準緩和型であれば、告知項目が4つに絞られており、持病・既往歴がある方など、より多くの方にご検討いただけます。健康にご不安がある方は是非ご検討ください。
「家族への思いやり」は、人生100年時代の"万が一"に少額で備えられる死亡保険です。
6つのコースから選ぶことができ、最大300万円まで保障可能で、満20~89歳まで申込が可能です。また日帰り入院から一時金を受け取れる「入院一時金特約」も付け加えることで、死亡のみならず入院した場合の費用にも備えられます。遺されたご家族のためのお守りとしても最適なので、気になる方はこちらから資料請求、もしくは保険料を確かめてみてください。
「家族への思いやり」が、大切なご家族を守る選択肢の1つになれたら、うれしく思います。
PS202604A-65-01